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残念な結果

残念なレースだつた。
天候は曇りの中3人でほぼ7分ペースで走った。
しかし、大きな峠越えがあったとはいえ中間点で6時間半近かった。
13時間で走るにはペースを落とせない。
isodaさんはペースが合わず先に行った。

仮装による応援の力は中盤まではあったが
後半はそれがプレッシャーになった。
途中雷が鳴ってエイドのおにぎりの皿が飛ばされるほどの強い風と
勢いよく降りだした雨にそのエイドで10分ほど雨宿りをしたが
後になって雨も大したことも無かったし走り続ける大事さをあらためて感じた。

92キロの関門時間まであと3分とカウントダウンが始まっていた。
通過するつもりで頑張ったが残り30分で8キロは到底無理だし
時間外でもゴールまで走らせてくれるがそれも限度がある。
それよりも体力的に限界に来ている。
「ここで止めます」とのkumikoさんの言葉には悔しさがあったし
何よりもゴールまでサポートできなかったことも悔しい。

悔しいことはもう一つ。
ゴールでリタイヤの手続きを済ませ
荷物を受け取ってきたらいそださんがいた。
時間がなんと13:00:00と書いた紙を渡されたという。
丁度というのは珍しいが実際はもっと早くゴール出来ていた。
ゴール手前の通りに50キロと100キロを分けるコーンが
並べてあるがゴールはその先で左に曲がる。
いそださんはそこを曲がらずに真っ直ぐ走ってしまい
慌てて戻ったが間に合わなかった。
その手前4キロからキロ6分で走ってきたと言うのだから
何とももったいない話だ。
本人は諦めていたが着替えているうちに我慢が出来なくなって
本部に行って「大事な時間に何でコース整備が立っていないのか」
と聞いたら「立っていた筈です」と言う。
「それならどうしてスピーカーで会場中に聞こえるように
カウントダウンをしているのに誘導できなかったんですかと」言ったが
あくまで「本人の責任です」と言う。
諦めてきりたんぽを食べピールを飲んだが今年は美味しく感じなかった。
今年で25回目だが20回くらいまで実行委員長を務めていた
実力者のsatohさんという女性に帰り際に会ったので事情を話したら
「申し訳ありません」と言うので「satohさんに言ったのですっきりしました」
と言ったら「参考までにお名前だけ伺っておきます」と言うので
isodaさんの後夜祭の参加カードを渡して別れた。
もしかしたら丁寧な謝罪文と秋田こまちが来るかもしれない。
時間内でゴールしていれば66歳以上の人には5キロ送ってくるものだから。
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